BLOGブログ

2019年05月12日

母親がスマホ依存症だと子どもは不幸になる

NEWS 子育ての参考書


あなたはスマホなしの生活を考えられますか?





ここ数年、感情のコントロールができない子やキレやすい子が急激に増えています。


その大きな原因の一つに、
母親がスマホを見ながら子育てをしているからだと言われています。


日頃から当たり前のように使っているスマホ。
なぜ、スマホを見ながら子育てをすると感情のコントロールができない子や
キレやすい子に育つのでしょうか?


理由は、子どもが母親に送っている信号をスマホに夢中になり見逃しているからです。
子どもはお母さんに気付いて欲しくて何度も何度も信号を送ります。
特に、言葉で意思の疎通が難しい3歳までの幼い子どもであれば、
お母さんに気づいてもらえるまで泣き続けることになります。


それが毎日続いたらどうなるでしょう?


「何かあるたびに自分の意志が通るまで泣き続ける」
「自分の思い通りにならないとキレる」といった
感情のコンロトールができない子どもに育ってしまいます。


スマホのラインゲームやアプリに夢中になっているお母さんは
自分が子どもを無視していることに気づいていません。
ひどい場合、イライラして「静かにして!」とお母さんがキレてしまう場合も・・・
これば知らず知らずのうちにネグレクト(育児放棄)の状態になっているのです。


ですが、そんなことにまったく気づいていないお母さんは
自分がスマホを見ていない時は、子どもをとても可愛がり、一緒に遊びます。
自分は子どもに愛情を注いでいると思っています。
もちろん、お子さんへの愛情はあるし、その愛情を注いでいます。


ですが、お母さんの気まぐれで子どもと接していると子育てが一定しません。
子育てが一定していないお母さんの子どもは一体どう感じているでしょう。


子どもは「ある時は優しくしてくれるけど、ある時は無視される」と思うようになります。
そして「自分は無条件に愛されている」と思えず、心が不安定な状態になってしまいます。





子どもには
「自分はいつ、どんな時でも愛されている」という
愛情の土台が必要不可欠です。





この土台が幼い頃にできていないと、成長過程において自分に自信が持てない
マイナス思考の人間に育ってしまいます。


その結果、友達と上手くつき合えない、職場の人間関係も上手くいかない、
将来のパートナーを見つけることもできない、
自分で幸せをつかむことができない人間になってしまいます。


我が子がそんな人間に育って欲しいと思っているお母さんはいないはずです。


大切なわが子が不幸な人生を送らないためにも
お心当たりのあるお母さんは一刻も早くスマホの使い方を改めるべきなのです。





【子育て中のスマホの使い方】~参考例~
1.子どもが3歳までの幼いうちは、子どもが起きている時間帯はスマホを見ない。(お昼寝中にサッと見る)
2.スマホを使う時間を決める。(子どもと遊んだ後や食後の5分間など)
3.トイレでスマホをチェックする。
(どうしてもへ返信が必要な場合、「お母さんちょっとトイレに行ってくるね」と言ってトイレで確認)
4.子どもが言葉の通じる年齢になっている場合は、
「ごめんね。どうしても大切な連絡をしないといけないから、ちょっと待っててね。終わったらすぐに聴くからね」と言って子どもを納得させてからスマホを使う。
この場合、使い終わったらすぐに話を聴いてあげましょう。


もちろん、スマホを使用すること自体が悪い訳ではありません!
使うのであれば、子どもが夜寝てから思う存分使えばいいのです。
お母さんにも付き合いがあるし、情報収集や気分転換が必要ですものね(*^^*)





大切なことは
子どもに「自分は無視されている」と感じさせないよう配慮して使うということです。





お母さんのちょっとした配慮や心がけで子どもの心が安定するのです。
子どもの心が安定すれば、親子でキレることもなくなり、育てやすくなるはずです。





子育てが楽しくなる勉強会 ~MAMAcafe~に参加しませんか?

MAMAcafeでは、毎月テーマを変えて子育てについて勉強しています。
https://mothercram.jp/2019/05/07/子育てが楽しくなる勉強会-mamacafe-5月/


MOTHER CRAM

CONTACT

お問い合わせ・お申込み

お問い合わせはこちら

お問い合わせフォーム

オンラインショップはこちら

講座のお申込み